ダニを徹底的に退治・駆除する方法

テレビ東京のニュースプラス1に特集されたダニ退治方法を紹介します。

リニューアル中ですが、こちらの加護屋製薬のサイトもご参考にして下さい。 
http://kagoyaseiyaku.co.jp/


毎年、繰り返されている家屋内のダニ類の被害と言えば、ツメダニの刺咬被害によるしつこい痒みと、

チリダニの死骸や糞を吸い込んで起きるアレルギー性の喘息や鼻炎などの発作です。



小児喘息の原因の1つがハウスダストだと言われており、中でもチリダニの死骸等の環境性抗原を

吸い込んだ事によるアレルギー性炎症反応の割合が高くなっています。



一度小児喘息になってしまったら、なるべく早くそれに対処しないと、どんどん気管支が過敏になって

しまい、治療期間が長引いてしまいます。



子供が苦しんでいるのを見るのは、親としてとても辛い事ですから、アレルギーの原因の1つである

「ダニ」をいつまでも野放しにするのではなく、「喘息の予防」という見地からも、早めの「ダニ退治」を

して、アレルギーの原因を1つでも多く取り除いてあげて下さい。


ダニに刺されてかゆくてたまらないのも、ダニによる気管支炎などを予防するためにもまず徹底的に

ダニの巣窟を処理する必要があります。



では、そのダニの巣窟はどこなのか?


実は、ほとんどの家庭の場合は、 畳がダニの巣窟になっているのです。


信じられない数のダニが畳の中にいる場合だってあります。

しかし、だからといって、畳を捨てるのか?というと、そうではありません。


畳を捨てずに、そして買い換えずに済む方法をこの先書いています。


畳を新品に替えても、1〜3年すると同じ事になりますので、それよりもこれからご説明する方法で
              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ダニ退治をされた方が絶対に得策だと思います。


それにしても・・・


ダニ被害はとても身近なモノなのに、なぜ、今まで退治出来なかったのでしょう?

ちょっとだけ、従来のポピュラーな退治方法を検証してみましょう。


例1
【市販の殺虫剤等で退治する】

市販の殺虫剤や防虫紙などに頼っても、何故かなかなか被害は収まりませんね。


畳に針を刺して使用する殺虫剤がありますが、これのCMを初めて見た時は

『なんて画期的で効果がありそうなんだ!』と、驚いたのを覚えています。


ところが・・・


畳に突き刺した針の周辺は効きますが、5cm 離れると効き目がなく、ダニは余裕で

ピンピン元気に、何事もなかったかのように活動しています。



また、殺虫剤を炊いて煙でダニを殺す方法も、『おお!こいつは効果あるだろー!』と


驚きましたが、殺虫剤の説明を良く見ると・・・


「畳表面のダニ」と表示されていました。
(今は内容表現が変更されているメーカーもあります。)

あれ・・・?

そうなんです。畳の中のダニには、ほとんど効果が無いのです。

市販の煙でダニ退治するタイプの殺虫剤:例

だから、一旦治まってもすぐに再発していたわけですね。他にはどんな方法があるのでしょう?

あと2,3例 検証してみましょう。

例2
【畳を加熱乾燥して退治する】

畳を加熱乾燥してダニを殺す方法です。効果ありそうですよね。

でも、ダニの卵を殺すまで加熱すると、実は 畳そのものが破壊されてしまうのです。

で、畳を破壊しない様に加熱すると、今度は卵が殺せないという事になります。


せっかく高額で処理して貰っても、卵が残っている為 生活環境次第では数ケ月で被害が再発して

しまうこともあります。


例3
【他社のシート状製品で退治する】

ダニを誘引剤(ダニのエサ等)を使って、ダニをおびき寄せそのシートの中に入ったダニは死滅する

というシートがありますが、畳や布団等の表面のダニには有効でしょうが、ダニの本拠地である

畳の中には効果がありません。



表面にいるダニは、畳の中からあふれ出たものです。畳の中には、表面のダニの何十倍もの数の

ダニが潜んでいます。



畳に人のフケや食べ物カスなどのエサがあると、ダニは誘引剤に誘われない場合もあります。



次から次へとダニは畳の表面に出てきますので、応急処置にはなるかも?ですが、根本的な

解決には繋がらないのが現状です。


その他のダニ退治方法の詳細はコチラ

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今まで読んでこられて、こう思った方も多いはずです。

 『ダニ退治は素人ではどうしようもないのかな?』

『業者さんに頼むのが一番なのかな?』 

『やっぱり畳を新品に替えた方がてっとり早いかな?』


いえいえ、そうではありません。


徹底的にダニ退治する為の知識が

少しだけ不足していただけです。



ただ闇雲に ダニだ!殺虫剤だ!またダニ発生だ!と、

今までの様に突発的に退治しても、ずっと繰り返すだけです。


敵であるダニの生態を知り、その上で計画して対策を立てないと、

例え業者さんでも、あのしつこいダニには勝てません。


きちんとダニ退治し、その後はダニを発生させない為にも、

まず知識を身に付ける事が最重要です。



ダニ退治のために その1〜6まで

その基本的知識を書いていますので、お読み下さい。


 退治のために その
【ダニが多くなる条件 を知るべし
 

 1.温度20〜30℃・湿度60〜80%

 2,食物やチリ・フケなどのエサがある

 3.潜って卵を産める場所がある (畳の中、布団などの綿)


上記の3条件の全てが必要で、そのすべてが揃う6月〜9月下旬はダニ被害が最も増える時期。

最近では、気密性の高い家が増えた為か、冬でも被害が増えてきています。


窓の閉めきりや暖房・加湿器などの使用で、

部屋の温度や湿度が高いと

ダニには最高の繁殖条件となります。

逆に言うと、窓型換気扇を設置するか、(ホームセンターなどで4000円ぐらい)

湿気のこもった怪しい場所には、扇風機で風を送り続けるかをして、

“条件”のひとつでも潰せば予防になるという事でもあります。

(窓型換気扇を設置して喘息が軽減した例もありますのでお薦めです。喫煙者にもGood!)


しかし、一旦ダニが大発生すると

中途半端なダニ退治では被害は収まりません。


チャタテムシ等の昆虫類や、コナダニ等が増えると それをエサにしているツメダニがやってきます。

畳表面1m2辺りの中に5匹のツメダニがいると、家族全員が刺されると言われています。

刺されるとこうなります。↓
ツメダニ被害写真−背中ツメダニ写真−脚


  女性や子供に被害が多いのが特徴

 これは、一般的に男性よりも女性や子供の方が肌が柔らかく、ツメダニの針が刺さり易い為です。


 ある相談者の女性は、痒くて痒くてたまらなく 何よりも、刺された跡が残ってそれを見た人に

 不潔と思われてしまったりしまうのが不安で本当にイヤだと言われてました。


 刺された跡は1ケ月以上、体質によっては1年以上も残ってしまうから最悪です。


 また、ダニの死骸の一部分でも呼吸で吸い続けると、喘息やアレルギー性鼻炎になり、ひどくすると

 全身にアレルギーからくる湿疹ができ、呼吸困難に陥る場合もあります。


憎いダニの横暴をこれ以上

許すわけにはいきません!


   そこで誰にでも簡単にできて、畳屋さんや害虫駆除のプロ達も採用 している安全性の高い

   ダニ退治法を紹介していきますが、闇雲にダニ駆除しても疲れるばかりで時間も無駄です。


   的確に、効率的にダニ退治をする為に『どこにダニが多いか』を知っておく必要があります。

次のページ↓に進んでご覧下さい。

《チェック!!》
退治のために その
ダニ(敵)が多く居る場所 を知るべし

クリックして下さい。

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いや、もう【ダニが多くいる場所】は後から見るから

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